触ると痛い吹き出物はどうやってケアすればいいの?

触ると痛い吹き出物は、すでに内部で炎症が起こっています。
炎症を起こすと吹き出物が赤くなって腫れてくることから、
この状態を「赤ニキビ」と呼びます。

赤ニキビの段階になると、すでに炎症が進行しているので、
そのまま悪化すると、化膿して「黄ニキビ」となり、
膿をもって激しく痛むようになります。
黄ニキビは症状が重く、ニキビ跡が残るので、
その前の赤ニキビの段階で治すことが重要です。

痛みなどの不快感が強くなると、つい患部を触りたくなりますが、
少しの刺激でも炎症を悪化させるので、絶対に触らないようにしてください。

洗顔のときも、患部はさけて、こすらないように気をつけましょう。

赤ニキビは早急にケアを

赤ニキビになったら早急なケアで、症状を治す必要があります。
自宅でのケアは、洗顔や保湿を丁寧に行って、症状の進行を防ぎましょう。

患部を乾燥させないように、
化粧水や美容液で重点的にケアすることが大事です。
肌に触れるときは、よく手を洗って雑菌が手に残らないようにしましょう。

患部の炎症が進行しているときには、
皮膚科に相談して、抗生物質などで一時的に炎症を抑える場合もあります。
一旦、細菌が増殖してしまうと、自己ケアでは改善が難しくなるので、
早めのケアで、吹き出物を初期段階で治すことがとても大切なのです。

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