何度も同じ場所に吹き出物ができるせいで跡が残ってしまう

大人になってからの吹き出物は、
治ったと思ってもまた同じ場所にできることが多いものです。

吹き出物は表面が治ったように見えても、
一度炎症を起こしてしまうと、皮膚の内側で炎症がくすぶっていて、
何かのきっかけでまた炎症が再発してしまうことがあるからです。

何度もくり返し吹き出物ができると、
肌へのダメージが大きくなるために、ニキビ跡が残りやすくなります。

既に吹き出物ができた場所は、肌が弱くなっているので、
少しのダメージでも吹き出物が簡単に悪化してしまいます。
そのために色素沈着などが大きくなる可能性もあるので、気をつけましょう。

吹き出物は治ってからもしばらく手入れをつづけましょう

吹き出物が治ったと思っても、しばらくは吹き出物をケアを続けましょう。
とくに肌が赤みを帯びているうちは、
内側の炎症が完全には治まっていない証拠です。
この段階でケアを怠ってしまうと、すぐに吹き出物ができてしまいます。

吹き出物ケアでは毛穴を清潔に保つこと、
保湿をしっかりと行って、肌の乾燥を防ぐことが必要です。
とくに保湿はニキビ跡を残さないためにも大切なので、
化粧水と美容液で肌を柔らかく保つように心がけましょう。

何度もくり返す場合は原因から見直すことが大事

お肌の手入れをしっかりしているのに吹き出物がくり返してしまう人は、
吹き出物の原因をなくすようにすることが先決です。

大人の吹き出物の原因は、生活習慣やストレス、ホルモンバランスの崩れなど、
様ざまな要因が関係しています。

せっかく肌ケアを充実させていても、
そもそもの原因がなくならなければ、本当の意味での解決にはなりません。

生活習慣を振り返って、吹き出物の原因を探ってみましょう。

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