鼻の頭に吹き出物ができる原因と、正しい治し方

鼻の頭の吹き出物対策

鼻にできるニキビって、目立ってしまって嫌ですよね。
髪の毛で隠すわけにもいきませんし、化粧でごまかすにも限度があります。

でも気になるからといって、ついつい手で触ったりしたりしていませんか?

気になる気持ちはわかりますが、触ってしまうと症状が悪化するうえに、
治りまで遅くなるので要注意です。

鼻の吹き出物を治すには、まず刺激を与えないこと。
これが一番大事なことです。

鼻にできる吹き出物はクセになる?

10代の頃に鼻にニキビができて悩んでいた人は多いと思います。
でも逆に大人になると、鼻周辺の吹き出物は一旦落ち着きます。

これは皮脂の分泌が、10代の頃のように過剰ではなくなるからです。

鼻やおでこといったTゾーンは皮脂の分泌が盛んなので、
毛穴が発達して、他の場所に比べて大きめになっています。
だから本来はあまり吹き出物はできにくい場所です。

でも、つい何かの拍子に手で触ってしまったりと、
外的な刺激を受けることが多いのが鼻の特徴。

これが原因で毛穴の奥の皮膚が傷ついて固くなると、
皮脂を毛穴の外に逃がすことができなくなってしまい、
何度も同じ場所に吹き出物ができてしまいます。

吹き出物がクセになると、黒ずんだ跡が残ってしまうので要注意。
そうなる前にしっかりと治してあげましょう。

吹き出物に刺激を与えないようにするには?

鼻周辺に刺激を与えないように、
日頃から注意したい点をまとめてみました。

手で触らないこと

どれだけ手を洗ったりしてキレイにしているつもりでも、
手のひらや指は色々なところに触れるので、雑菌でいっぱいです。

たとえば、スマホの画面は便座よりも雑菌の数が多いといわれるほど。
そんな場所をタップした指で吹き出物に触れるなんて、もってのほかですね。

化粧を塗ったりしてごまかさないこと

鼻に吹き出物ができてしまうと、お化粧などでごまかしたくなる気持ちは分かります。
でもそこはぐっと我慢しましょう。

化粧には多くの化学物質などが含まれていて、
それが刺激になって吹き出物が悪化することもあります。
化粧でごまかすよりも、早く治すことに全力を尽くしましょう。

どうしてもという場合は、
油分の少ないパウダリータイプやフェイスパウダーなどを薄めにつけて、
肌への負担を最小限にとどめましょう。

毛穴パックの使いすぎに注意!

鼻の角栓を取るパックが一時期ヒットしましたが、これも厳禁。
かなり強い刺激を与えてしまうので、やらないようにしましょう。

最近は使っている人は少ないと思いますが、
パックで角栓を取るのが気持ちいいと、はまってしまう人もいるようです。

むしろやり過ぎると毛穴が不自然に広がって目立ってしまい、
いちご鼻の様な状態になることもあるので要注意です。

吹き出物を優しく早く治すニキビケア化粧品を選ぼう

鼻の吹き出物はどうしても目立ってしまいますから、
できるだけ早く治したいですよね。

でも、強い殺菌作用のある化粧品は、
その分肌に刺激を与えてしまうことにもなりかねません。

男性の場合は、ある程度殺菌作用がある化粧品でもかまいませんが、
女性の場合は肌を傷めないように、刺激が少ないものを選びましょう。

鼻の吹き出物は比較的治りやすいので、
症状が特にひどくなければ、保湿力がある化粧水でケアすれば治ります。

でも、なるべく早く治したいという場合は、
ビタミンCを配合した美容液を使うようにしましょう。

おすすめは、他の部位と同じくビーグレンの大人ニキビケアセットです。
鼻の周りだけであれば、一週間分のトライアルセットで足りると思います。

ビーグレンの美容液に含まれるビタミンCは、
かなり高濃度なので、吹き出物を早く治したい場合にぴったりです。

ただしその分、塗った箇所がちょっとベタついてしまうので、
朝出かける時は薄めに、夜お風呂上がりに塗る時にたっぷりつけましょう。

炎症を抑える効果もあるので、
赤く目立ってしまう吹き出物も素早くケアできます。


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