首周辺に吹き出物ができる原因と、正しい治し方

首周辺の吹き出物対策

首周辺の吹き出物は、20歳を過ぎてからできるケースがほとんどです。
もともと皮脂分泌が多い場所ではないので、
思春期にはあまり首周りにニキビはできません。

吹き出物ができる原因としては、肌の汚れに加えて、
生活習慣やストレスなどが関係しています。

毎日お手入れしている顔と違い、首のケアは怠りがちなので、
吹き出物ができた時は早めにケアしてあげましょう。

首周辺に吹き出物ができる原因

首の周辺は衣類や髪の毛が頻繁に触れる場所です。
それらが刺激となって吹き出物の原因になるので注意しましょう。
特に衣類の襟元が汚れていると、雑菌が増えて炎症の原因になります。

毛先の汚れや整髪料なども刺激になるので、
もし吹き出物ができてしまった場合は、なるべく触れないようにしましょう。

また、首は紫外線を受けやすい部分でもあります。
顔のUV対策は毎日していても、首は意外とやっていない人が多いので、
日差しが強い夏などは特に気をつけるようにしましょう。

紫外線は肌へのダメージが強く、角質を硬くして毛穴をつまりやすくします。
肌老化の原因にもなるので、女性は特に気をつけたいですね。

ただし日焼け止めが肌に残ったままだと、皮脂と混ざって詰まりの原因になるので、
お風呂でしっかりと洗い流して、肌を清潔に保つようにしましょう。

あごや口のまわりから悪化しているケースも

あごや口まわりの吹き出物が悪化して、首まで連なってできるケースもあります。
吹き出物は普通は移らないものなので、不思議に思うかもしれませんね。

吹き出物ができると、活性酸素が発生して攻撃を始めます。
活性酸素には、体内に侵入した外的を攻撃して体を守る役割がありますが、
増えすぎると健康な細胞まで攻撃して破壊してしまいます。

もともと、あごや口のまわりの吹き出物は悪化しやすいため、
放っておくと活性酸素が過剰に発生してしまい、
炎症が広がって首もとまで荒れてしまうのです。

この場合はあごや口のまわりの方が症状が重いと思うので、
まずはそちらからケアして、炎症を広げないようにしましょう。

男性はヒゲ剃り時に刺激を与えないように注意

男性の場合、人によっては首筋までヒゲを剃る人もいると思いますが、
これが刺激となって、吹き出物を悪化させている可能性があります。

カミソリの刃は常に清潔に保って、刃先が錆びた場合はすぐに交換してください。
また切れ味の落ちた刃を使うと、肌への刺激となるのでこちらも注意です。

そしてヒゲ剃りをしたあとは、顔だけではなく、
首筋の方までちゃんと化粧水を塗って保湿しましょう。

首周辺の吹き出物の治し方

首周辺に吹き出物が出きてしまったら、
まずは肌を清潔に保ち、洗浄後はしっかりと化粧水で保湿しましょう。

顔に比べて、洗顔や保湿がおろそかになりやすい部分なので、
しっかりと意識してお手入れしてあげましょう。

特に重要なのは保湿です。
ほとんどの人が、首周辺への保湿対策を行っていないようです。
保湿を意識するだけでもだいぶ症状は改善すると思います。

すでに吹き出物が出来てしまっている人は、
ビーグレンの化粧水のように、炎症を抑える成分が入ったものがおすすめです。

今は症状が落ち着いていて、予防目的で使う場合は、
ごく一般的な保湿化粧水で問題ありません。(ただし紫外線対策もお忘れなく)

ストレスなどが原因でできている場合

化粧水などを使っているのにできてしまう場合は、
ストレスなどの内面的な問題があるかもしれません。

心当たりがある場合は、化粧水などによるケアと一緒に、
ストレス対策のサプリメントなどを飲んでみましょう。

おすすめは、ホルモンバランスを整える働きがある、
「イブニングプリムローズ」というサプリメントです。

ストレスなどを感じると、ホルモンバランスが大きく崩れ、
その結果、皮脂の過剰分泌などにつながる可能性があります。

サプリメントを飲んでおけば、こうした内面的な問題にも対処できますね。

ちなみに、首周りだけではなく、あごや口元に吹き出物ができやすいという人は、
ホルモンバランスが乱れている可能性大なので、早めにケアしておきましょう。


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