吹き出物があるときに避けた方がよい食べ物は?

吹き出物の直接の原因は、皮脂が毛穴につまることで起こります。
そのため、皮脂を増やす原因となる食品は、
吹き出物を悪化させる可能性が高くなります。

皮脂の分泌を促したり、角質を硬化させる食品は避けた方が良いでしょう。

食品にはそれぞれ必要な栄養素が含まれているので、
バランスよく食べることが大事です。
しかし吹き出物ができやすい人や、すでに吹き出物が悪化している人は、
症状が治るまでは、食べない方が良い食品もあります。

とくに刺激が強い食べ物は、吹き出物を悪化させることがあるので、注意が必要です。

吹き出物があるときに食べない方がよい食品

吹き出物ができているときに食べない方が良い食品には、
次のようなものがあげられます。

・脂肪が多い食品
脂肪が皮脂の分泌を促します。
動物性脂肪が多い食品や、ナッツ類、スナック菓子など

・カフェインの多い食品
カフェインを摂り過ぎると、ビタミンやミネラルが排出されやすくなり、
体内のビタミンやミネラルのバランスが崩れて、肌荒れを起こしやすくなります。
コーヒーや紅茶、緑茶など

・香辛料の強い食品
香辛料の刺激が皮脂の分泌を促します。
カレー、唐辛子、わさびなど

・アルコール
アルコールの刺激が吹き出物の炎症を悪化させる場合があります。

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